祝・入社!
平成21年度 新入社員のみなさん![]()
.
入社おめでとうございます![]()
今日からジェイアール東日本商事の社員として、
一緒によい会社をつくっていきましょう![]()
.
歓迎の意を込めて、いつもよりにぎやかにしてみました![]()
(人事グループ一同)
平成21年度 新入社員のみなさん![]()
.
入社おめでとうございます![]()
今日からジェイアール東日本商事の社員として、
一緒によい会社をつくっていきましょう![]()
.
歓迎の意を込めて、いつもよりにぎやかにしてみました![]()
(人事グループ一同)
「仕事で失敗したら、どうしよう…」
毎年聞こえる内定者の心配の声は、「失敗」に関することが多いです。
失敗を怖れずってみんな言うけれど、怖くないわけがない。
私も、自分の失敗で会社が倒産しちゃったらどうしよう(;_;) なんてことまで想像した記憶があります。
失敗しない人はいません。
どんどん失敗しなさい!、とは大きな声で言えませんが、よく言われるように、失敗から学んだり成長したりするというのは、本当です。
新入社員で避けたい失敗は、「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)を怠ったことで起きる失敗ではないかしら。
先輩や上司に聞かずに勝手に(わざとでなくて、うっかりでも)やったことが正しくなかったとか、わかったつもりで一人でやったら間違えていたとか。
ひとこと、「これ、このようにやります」「やり方、合っていますか?」と言えばよかったのに…という、もったいない失敗。
意外と多いと思われるのは、「先輩は忙しそうだから聞けないな…」「早く一人前にならないといけないから、聞いてはダメなんだ」と思って、必要な確認をしないで起きてしまう失敗。
迷惑をかけたくない、と思う責任感は大事ですが、先輩にとっては、最初は些細なことでも一つひとつ確認してくれた方がいいんです。
「失敗しないように」という言葉は、何だか縮こまってしまうイメージがあるから、目標や決意を語るなら、一歩一歩を確実に進むように、「~しない」ではなく「~するぞ!」っていう言葉に表してほしいです p(^^)q
(人事グループ 2000年入社 玉川)
今週は、街で袴姿の女子大学生を多く見かけました。
桜が満開になる前に、卒業式シーズンが終わろうとしています。
今週火曜日、来月入社予定の内定者6名が、会社に集合しました。
久々に顔を合わせたら、心なしかすでに学生顔から社会人顔に変わったような印象になっていて、おっ (^。^) と思いました。
近況報告と、簡単な昼食会と、入社式の話、研修の話などをして、個人面談を行いました。
みなさん、現在のイメージで、どこの部署の仕事をしてみたいなぁ…という考えを話してくれたようです。
入社後、それがどう変わっていくか、または変わらないか。楽しみです。
入社までのわずかな時間に何をして過ごすか? と聞いてみたら、「部屋の片付け」というシンプルな答えが返ってきました。
身の周りをきれいさっぱりにしたみなさんの、来週の入社を心待ちにしています。
あ、遅れましたが・・・
ご卒業、おめでとう o(^-^)o
(人事グループ 2000年入社 玉川)
無理矢理10年前を思い出し、内定者の気持ちになってみる企画の第2弾…
今回は、「気合い」の面で考えてみます。
新入社員が入社すると、それだけで会社が明るくなります。
どの社員も、「今年の新入社員は、どんな感じかな」と、楽しみにしています。
会議室で研修を受けているみなさんを、まるで転校生を見に来るように、ちらっちらっと見ながら廊下を通ったりします。
入社直後の新入社員のみなさんに期待するのは、「仕事が完璧にできること」ではなく、まずは「フレッシュさ」「元気さ」「明るさ」です。
それをどう表現するかというと、以下のようなことでしょうか。
気合い①挨拶をする。
…いつ誰に、どんな挨拶をしたらよいのかというと、社内で顔を合わせる人、全員にです。
午前中なら「おはようございます」、昼間なら「お疲れさまです」(×ご苦労さまです)、帰る人には「お疲れさまでした」「失礼します」、自分が先に帰る時は「お先に失礼いたします」と。
もし相手から挨拶を返されなくても(聞こえなかったり、不意でびっくりしたりするから)、自信をなくさず笑顔で、次に会う人にも挨拶してください。
「今月からよろしくお願いします!」という気持ちで声をかけたら、伝わると思います。
元気に挨拶! これは基本です。
気合い②何にでも興味をもつ。
…新入社員のみなさんには、会社や仕事に関する情報を、選択する力はまだありません。
この話は聞かなくていいや。この話は面白そうじゃないな。…と選んでしまわずに、とにかく見聞きしたことや言われたことは、すべてメモに残してください。
人の話を聴く場面では、常に本気でメモの用意。そして、少しでも疑問に感じたことは、どんなことでも質問すること。
みんなの前が恥ずかしかったら、あとからこっそりでもいいです。
新入社員研修中は、私たち人事グループが、みなさんからの質問を楽しみに(?)待っています。
質問があるということは、関心を持ってくれている証拠だから、とても嬉しいのです。
気合い③気分転換の方法をもつ。
…元気に明るく毎日を過ごすには、家でも会社でも緊張しっぱなしでは、身がもちません。
自分なりの気分転換の方法をもって、適度に力を抜いてください。
友人とおいしいごはんを食べに行くとか、買い物をするとか、家族に電話するとか、スポーツをするとか、ゆっくりお風呂に入るとか、その他の趣味なら何でも。
心身がリフレッシュして、「また明日から頑張ろう!」と思えることが大事です。
疲れをためない方法を知っている、ビジネスマン・ウーマンになってね。
………
新入社員のみなさんと一緒に、私たちも気合い入れていきますよ~。
エンジンがかかり過ぎると空回りするタチなので、気をつけないとな (^_^メ)
(人事グループ 2000年入社 玉川)
平成21年度の採用内定者のみなさん、
ご無沙汰してすみません m(__)m
いよいよみなさんが、「内定者」から、「新入社員」に変化する時が来ましたね。
わくわく ですか?
不安でいっぱい ですか?
自分の時はかなり不安で、先輩が、「普通にしていれば大丈夫」と言ってくれても、「先輩は大丈夫だったかも知れないけど、私は大丈夫じゃないかも…」なんて思ったりしていました。
だけど、入社して何年か経ったら自分も新入社員たちに、「大丈夫!」と言っていた (^^)
高校進学も大学入学も不安だったけど、慣れたら楽しく過ごせたじゃない? とか言って。
それでも、具体的に入社までの時間をどう過ごしたらいいのかな… と思っている人へ、ちょっとしたアドバイスを考えてみました。
この中でひとつでも、やってみよう、と思えることがあったらいいなぁ。
①小道具を揃えてみる。
…自分の場合、身の回りのモノで気分を上げるタイプなので(笑)。
靴、カバン、ノート、メモ帳、ペンケース、ペン、クリアフォルダ、電卓、手帳など、毎日使うものを揃えて、これにどんどん書き込んでいくぞ!ぼろぼろになるまで使うぞ!と、気合いを入れていました。
自分の持ち物を大事に、使い終わったら大切な財産になることを、楽しみにしましょう。
②パソコンに触る。
…会社では、ひとり1台パソコンを使って仕事をします。ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスや、独自のシステムを持っている部署もあります。配属してすぐ、「この文章作って」「これを表にして」と指示されることも。
レベルは少しずつ上げていけばよいので、基本のテキストを自分で買うことから始めては? パソコンスキルは、持っているに超したことはなく、自分の仕事をスムーズに進めるためにも、何年経っても必要になります。
③新聞記事を集める。
…自分の場合、鉄道関係の会社も商社も、当社しか受験しなかったので、入社前から慌てて(^_^;)勉強しました。
JRに限らず鉄道や商社に関する記事を見つけて切り取って、ノートを作って、鉄道周辺に起きている情報を集めました。入社してからも、しばらく続けていたと思います。
自分は鉄道や商社のことを知らない、という不安を取り除きたかったんですね。
④ ビジネス雑誌を眺める。
…かなり個人的な提案です。本屋のビジネス雑誌コーナーに「営業力~」「企画提案~」「~仕事術」などと、かっこよさげなタイトルの雑誌がありますね。それを、数冊買ってみて、ビジネスマンに「なりきって」読んでみる。
実際の仕事の現場は知らなくても、仕事をするってこういうことなんだ、とイメージができるかも。注意としては、ここで仕入れた知識は参考とするだけにして、わかった気にならないこと。
あと、「ビジネス書」でなく、雑誌であることがミソです。あくまで、気楽な雰囲気づくりです。
…ほかにもいろいろありますが、また次回。
あとは、入社後も随時、みなさんの様子を見ながらアドバイスしていきますね。
(人事グループ 2000年入社 玉川)
来年4月に入社する内定者のみなさんに、通信研修をやっていただく時期になりました。
そろそろ、ご自宅に届いていますよね?
3回分の教材に対応したレポートに解答を記入して郵送し、採点を受けます。
ビジネスの基礎といえる、会社の仕組みやビジネスマナー、情報収集の仕方、経営入門など、暗記だけではない頭を使い、かつ入社後も役に立つ教材です。
毎回最後の設問には、仕事に対する自分の思いや考えを論述する内容が含まれています。
人事スタッフは、この部分を読ませてもらうのが、けっこう楽しみなんですよ(^_^)
へぇ、こういう考え方をするんだ~、と、毎年みなさんの解答に感心します。
今年も楽しみ~☆ なんて書くと、プレッシャーになってしまうかな。
読まれることは意識せず、率直に書いてもらえたら。正解などは、ないはずですから。
卒論やアルバイトで忙しいとは思いますが、3回分のレポート、がんばって!
(人事グループ 2000年入社 玉川)
最近のコメント